電気工事士の試験を受けてきた(来年もう一度受ける)
空き家再生計画 /An old house renovation. 12/15/2020
筆記試験合格しまして、次に控えるのは実技試験。合格発表が11月後半。それで12月半ばに試験ですから、予め実技試験の準備だけはしておきます。
工具や材料は試験対策用のものがAmazonなどで売っています。自分でそろえるのもいいですが、プロ向けのものを売っているホームセンターでないと揃わないこともあります。例えば、うちの近所だと試験で出てくる青色のコードが手に入らず、白色のものになってしまいます。

自分で用意した工具はラジオペンチ、ニッパー、コンベックス。カッターが自粛してくださいだったけど、当日の試験案内で「怪我する人がいる」からだってさ。折りたたみ式の電工ナイフの方がよっぽど怖いよ。だって、スムーズに開閉しないから、下手に力を入れると一気にナイフの刃が回って、指をつめそうで恐ろしい。

デジタル華やかな時代。筆記用具は手元にありません。試験会場の真横にあるセントレアに文具屋さんがあることが分かっていたので、現地調達。筆入れと4色ボールペン二本、そして消しゴム。これでバッチリじゃない。試験後に時計をAmazonで手に入れるのでした。会場に時計もないだけでなく、後○分のコールすらない。これまでいくつか試験を受けてきましたが、残り時間のアナウンスがない試験は初めてです。いつも時間はスマホで確認しているので、試験会場では今何時?が分からないのです。
結果ですが、一度できあがったものに気になる点があって作り直している最中に、試験時間終了。はい、来年の再挑戦決定です。笑ってごまかせ。わはは。

お昼は手元に金券があったので、ウナギ。数年前までは国産が一匹1000円でおつりが来たのに、いまではもう手が届かない金額に。ありがたく頂きます。しかしセントレア内の飲食店は半分ぐらいお休み。残っているお店が大繁盛。そして銭湯は長期休業中。高温超多湿の場所でコロナなんて考えられないんだけど。

虹の下に見える草っ原の草刈り終了。刈った笹を斜面に生えている笹の上に他ってまっすぐ伸びるのを防ぎます。6月に始めて、酷暑の中全く進まず、秋はどこかに逃げていったので、冬になって一気に進みました。これで刈った草を捨てに行くことも無くなるでしょう。一段落です。
これで冬の間は室内をいじることにしましょう。電気工事士の試験が不合格になった理由は、室内を仕上げてから電気工事にかかれという神や仏のお導きなのでしょう。そう考えます。そう考え・・・(フェイドアウト)
