逆行する惑星の影響?!
小室さん帰国・緊急事態宣言全面解除・中国金融危機
こんにちは。
週が明けたと思ったら、雪崩?
みなさん週末はいかがでしたか?私は今やっと月曜日です。週末に発行した自分のニュースレターでも書いたのですが、この週末、西洋占星術コンフェレンスに参加しました。久しぶりで、とても刺激を受けました。
最近は占星術の中でも特にマンデーンと呼ばれる社会情勢を読む技法が面白いと思いますが、今回のコンフェレンスでもそれを思い出させてもらえました。
さて、月曜日は水星がレトログレードと呼ばれる逆行状態に入りました。実は今逆行中の惑星は、これで合計6つです。今の西洋占星術で使う惑星が合計10個ですから、このすごさをちょっとは理解できるのでは。レトログレードは進行方向とは逆に動くことですから、その象徴も影響も「混迷」しているように見えると言われていますが
こういうお話の好きな方は、ニュースレターで毎週お届けしていますので、どうぞ↓
西洋占星術を仕事にしていると、なんでもつい惑星の配置から見てしまうのですが、それにしても、小室さんがこの日に帰国とは、あまりにもできすぎています!なにもこの日でなくてもいいのでは?!まあいいですね。
占星術の学校へ行くと、嫌というほどチャートの解析をさせられます。それらは全て、当然ですが、有名人のチャートです。そして、ほとんど100%英語圏の有名人。それはいいのですが、その中でも突出して「出来過ぎ!」と思わされるのは、だいたい王族のチャートです。アメリカには王族はいませんから、セレブリティの人たちですね。
確かに、眞子内親王と小室さんの結婚は、大変複雑に展開していますが、その混迷をこんなふうに、つい「わかってるってば!」と言いたくなるほどこれ見よがしに擦り付けてくる占星術チャート配置。あっけに取られるしかありません。ご本人たちはご存知なのでしょうか?
でも、実はレトログレードは不自然なことではないのです。ということは、私たち人間にとっても役に立つことがあります。なぜかと言うと、レトログレードはただの「混迷」ではなくて、流行りそこに「未済」の懸案がある象徴だからです。
そう考えると、小室さんと眞子内親王にとってまだ済んでいない懸案をこのタイミングで済ますことに、天が運勢を与えているんだな、と思います。
それだけではなく、月曜に内閣が緊急事態宣言全面解除をする宣言をしたそうです。
緊急事態宣言を解除するのは、緊急事態で無くなったから、と考えるのが普通でしょうが、報道も自治体もあって当然の確信がありません。例えば、解除を求める事業主であっても、リスクは十分承知の上で、仕方なく、と言うのが本心ではないでしょうか。
これも、商業行為や経済活動を象徴する水星がレトログレードに転じる日のニュースとしては、単なる迷走ではないといいのですが。
経済活動といえば、中国の金融危機にも同じパターンが見られるのをご存知ですか?
先週ギリギリで市場下落を回避したかのように見えた中国不動産業界のスキャンダルですが、月曜になると、他の大手の不動産会社の業績悪化と資金繰り危機のニュースが報道されました。
なんで中国の不動産業界がいま混乱しているのか。直接の理由はこれまで何年も中国政府が推し進めてきた金融緩和と締め付けのヨーヨー政策の結果です。これも行ったり来たり?
これをただの偶然だと思うか否かはそれぞれの人が決めることですが、私は「バカバカしい」と思って無視するよりは、バランスのいい判断力を使って物事のパターンを理解することは、これから必要な能力ではないかと思います。
