日本行きのチケットをキャンセルするかどうか
もうほぼ諦めているけど
さて、念のために年末年始に日本へ一時帰国するためのチケットは購入してあるのですが、キャンセルするかどうかをそろそろ決断しなければいけません。
12/18にダブリンを出て1/5に日本を出るチケットを買ってあったのですが、すでに航空会社にて1/5のフライトがキャンセルされて、1/6に変更されました。1/5のフライトに、十分なお客さんが集まらなかったのでしょう。 この1/6のフライト、乗り継ぎが悪く中継地で6時間くらい待たないと行けないんですよね。
元々今回の帰国では結婚届を出す予定だったのですが、ここで書いたように書類関連が全く進まず、年末の結婚届提出は間に合わなくなりました。(ちなみに10/15に日本に向けて送った書類は一昨日やっと日本に入りましたが、まだ実家には届いていません) というか、外国人であるうちのパートナーはそもそも入国できそうにないですしね。
というわけで私だけでも帰国するかという話になっているのですが、それも一筋縄ではいかなさそうで。アイルランドからワクチン接種済みの日本人が入国する場合、指定の隔離施設に入る必要はなく、空港から出てそのまま10日間の自宅待機、その後PCR検査で陰性が出れば晴れて自由の身となります。(ワクチンが終わっていない人は14日の待機。たった4日しか違いがないのはなぜだ)
12/18にダブリンを出て日本につくのは翌日19日なんですが、そのまま10日間自宅待機するとしたら30日。年末ですよ。「検査してくれる病院、もう閉まってるんじゃない?」という母の一言でハッとしました。
アイルランドではコロナの検査センターというのがあるので、個別の病院ではなくてセンターで検査してもらうのですが、日本はそうじゃないんですねーーーーーー。そりゃ病院なら年末年始休むよね。そして更に調べたら実家のある辺りにはPCR検査をしてくれる病院がない! ということは家族に連れて行ってもらわなければいけないわけです。 まぁそもそも空港から自宅までの移動も誰かに来てもらわなければいけないですけど。
ていうか30日に晴れて自由の身になったとして、できることって限られてますよね。親友たちに会いたいんだけど、それぞれ家族がいるから年末年始は忙しいだろうし。 そして10日間何もせずに実家にいるのは辛い。かなり辛い。犬には会いたいけど、10日間ずっと犬を撫でているだけというのは限界がある。
日経新聞の記事によるとビジネス目的の入国の場合、条件が揃えば待機期間は3日に短縮できるよう検討しているみたいなのと「海外でのビジネスを終えて帰国する日本人にも適用する」とありますが、じゃあ私みたいなのはどうなるの? 多分、対象外なんだろうな。。
今週中に政府からの発表があるようなので一応それを待ちますが、多分チケットはキャンセルせざるを得ないかなと。
結婚のための書類が揃えば、3月に日本で手続きをする予定なのですが、そのためにはまた有給を使わなければならず、今年から持ち越しできる有給の日数なんかも考慮すると、この年末年始は帰国しないほうが良いかなーと。 でも3月に書類が間に合う保証もないし、パートナーがその頃入国できるようになっているかも分からないですけどね。 自由に行き来できないって不便ですね。
ヨーロッパはアイルランド含め、またコロナの感染者がどんどん増えてきています。日本に行かないならドイツかどこかのクリスマスマーケットを周ろうかーなんて話もしていますが、それもちょっとやめておいた方が良いかもしれません。
ANAのおせち注文してみようかな。
