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Abstract

だかなくてはならないんです」と。要するに、泊から直江津までの間でJRではない部分が含まれるためと理解しました。</p><p id="90beda15-1271-43c7-938b-29f3f58e9611">これはもしかするともしかして、泊駅で改札を出たいとかグダグダ言わずにそのまま新潟まで行っちゃった場合は、スルッとICカードで新潟駅を出られたのでは?なんて疑惑が持ち上がってきたものの、顔には出さないようにして「じゃあ、この駅で今ICカードで改札出れば、富山から泊までの分はICカードで精算できるということですよね」と確認し、いったん改札を出ました。それでまずはトイレへ。</p><figure id="60fd"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/0*DBQ8vYcSCDpZk3DR"><figcaption></figcaption></figure><p id="cfd53490-142b-42b0-8127-e9e3ea4d904e">それから、泊から直江津までの乗車券を購入しました。それを使って改札を通ります。直江津に着いたらその乗車券でまた改札を出る必要がありそうです。</p><p id="dc4a19c4-a8cb-4e6a-a304-2d81cd65385f">さてプラットフォームに戻りますと、すでに直江津行きの列車が入っていました。なんと一両編成のかわいいやつ。</p><figure id="b9b8"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/0*J6XCMvqI75sJ2qXy"><figcaption></figcaption></figure><p

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id="9df7cf5c-37a0-4dd8-a6e8-90caf79f6734">またまた始発から終点まで乗ることになります。途中、非常にトンネルが多く、携帯の電波が入らないエリアが続きました。しかも「筒石(つついし)」という駅はなんとトンネル内にあるのです。</p><figure id="bda0"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/0*ug8-S5UfByuSmW8j"><figcaption></figcaption></figure><p id="a676692e-8274-44ba-bc43-3dfa4a6c0f0a">私たちが座った反対側に駅ホームがあったので、写真に上手く収めることができなかったのが残念です。</p><p id="7f172d89-8672-44a8-ae0c-1309709e65cd">直江津に到着したのが午後2時ちょうど。直江津から新潟までは高速バスも運行していて、そっちのほうが若干安く、しかも早い時刻に新潟に着きます。それで高速バス乗り場まで行ってみたんですが、どうも前もって予約購入していないと乗れないらしい。</p><p id="7858a074-634e-4ba9-b097-8edfbfab67dc">けっきょく、高岡でまた乗り換えになりますが、JR信越本線で直江津から新潟まで行くことにしました。</p><p id="d1f3"><i>Originally published at <a href="https://note.com/hana_81/n/n2fc34f08423a">https://note.com</a> on November 5, 2022.</i></p></article></body>

富山から泊、直江津経由で新潟までの鉄道旅2

一年間バックパック旅行記

泊駅で乗り換えて直江津まで向かうルートを予定しています。富山駅から乗車した泊行きの電車はかわいい2両編成。

終着駅の泊まで約45分の旅です。外の景色を眺めたりスマホで遊んでいるうちにあっという間に時間は過ぎ、泊に到着しました。

泊で乗り継ぐ次の電車もローカル電車ですが時間が少しあるのでトイレに行っておこうかという話になったんですね。でも、プラットフォームを見渡してもトイレの表示がないーーーそこで、改札口にいた駅員さんに聞いてみたわけです。

するとトイレは駅の外にしかないようで、外に出るために「きっぷを拝見してもいいですか」と効かれました。「ICカードで入ったんですけど」というと、「えー、この先、ICカードは使えないんですね」と説明。「えっ」といったものの、そういえば、プラットフォームにそんな貼り紙があったような…。

「どちらから乗られました?」と聞かれたので「富山駅からです」「で、どちらまで行かれます?」「新潟まで」その駅員さんは申し訳なさそうに、「ICカードが使えるのは、この泊駅の次の駅までとなりまして、そのあと新潟に入って直江津までは、別に切符を買っていただかなくてはならないんです」と。要するに、泊から直江津までの間でJRではない部分が含まれるためと理解しました。

これはもしかするともしかして、泊駅で改札を出たいとかグダグダ言わずにそのまま新潟まで行っちゃった場合は、スルッとICカードで新潟駅を出られたのでは?なんて疑惑が持ち上がってきたものの、顔には出さないようにして「じゃあ、この駅で今ICカードで改札出れば、富山から泊までの分はICカードで精算できるということですよね」と確認し、いったん改札を出ました。それでまずはトイレへ。

それから、泊から直江津までの乗車券を購入しました。それを使って改札を通ります。直江津に着いたらその乗車券でまた改札を出る必要がありそうです。

さてプラットフォームに戻りますと、すでに直江津行きの列車が入っていました。なんと一両編成のかわいいやつ。

またまた始発から終点まで乗ることになります。途中、非常にトンネルが多く、携帯の電波が入らないエリアが続きました。しかも「筒石(つついし)」という駅はなんとトンネル内にあるのです。

私たちが座った反対側に駅ホームがあったので、写真に上手く収めることができなかったのが残念です。

直江津に到着したのが午後2時ちょうど。直江津から新潟までは高速バスも運行していて、そっちのほうが若干安く、しかも早い時刻に新潟に着きます。それで高速バス乗り場まで行ってみたんですが、どうも前もって予約購入していないと乗れないらしい。

けっきょく、高岡でまた乗り換えになりますが、JR信越本線で直江津から新潟まで行くことにしました。

Originally published at https://note.com on November 5, 2022.

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