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Abstract

リーにどこで雷が発生しているかが分かるアプリをスマホに入れ、逐一「おー今あの辺で雷が三つも!」と実況してくれます。</p><p id="eedb">しかしなかなか私たちの住むあたりには雷雲は近づいてこず、5時頃になってようやく遠くの方でゴロゴロ鳴っているのが聞こえてきました。</p><p id="cf30">パ「おぉー近づいてきたっ!」</p><p id="3bab">ところがその後、20分くらいずーっと遠くでゴロゴロ鳴っているだけで、特に近づいて来る様子はナシ。</p><p id="cdc8">私「こっちには来なさそうね」</p><p id="1536">パ「いやでも、こんな長いこと絶え間なくゴロゴロ鳴ってるのをアイルランドで聞くのは初めて!」(嬉しそう)</p><p id="28e6">私「あ、そうなの」</p><p id="66e3">パ「日本では雷なんて珍しくないかもしれないけど、アイルランドで良い雷なんて滅多に見られへんのや!!!!」</p><p id="33ec">・・・良い雷とは?????</p><p id="a6d1">もっと良い場所で雷のその瞬間を見たいパートナーは二階に移動。なぜだか私もつられて移動。</p><p id="4b1f">その後、私はピカッと光ったのは見ましたが(パートナーは反対側の窓に張り付いており見逃した)、稲妻そのものは見られず、音もゴロゴロ以外は聞こえず。</p><p id="b657">これじゃ記事にできないなーなんて思っていたら空気がひんやりしてきて、夕立のような雨が!アイルランド、雨はよく降りますが降りかたは穏やかなので、ザザーっと勢いのある雨はとっても珍しいんです。</p><p id="e060">パ「こんな雨、旅行で行ったベトナムでは見たけど、アイルランドでは初めて!」</p><p id="418b">と大興奮のパートナーに日本には夕立というものがあって

Options

〜と説明していたら、なんだか窓にコツコツ当たるものが。。。</p><p id="c8cf">パ「霰!」</p><p id="ec95">あっっっという間にものすごい勢いの霰が降り始めまして、しかもなかなかおさまらない。霰自体は珍しくないんですけど(この時期は流石に滅多に降りませんけど)、粒がものすごく大きい! あまりの勢いの強さにパートナーの車のアラームが3回誤作動起こしました(よその車もビービー鳴ってましたが)。</p><p id="99d7">雨も霰も激しく降り、家の前の側溝へものすごい量の水が流れて行く様を動画で録り実況するパートナー(動画は家族のグループチャットへ)。いや、でも気持ちはわかる。確かにすごかった。</p><p id="345a">結局10分か15分くらいして雨も霰もやみ、青空も出てきました。やーすごかったねぇなんて言いながら庭を見てみると、まだ霰が残っておりました。</p><figure id="e5b4"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/1*HE59_3zqtmBq6IGi22ooKQ.jpeg"><figcaption>激しく降った霰たち</figcaption></figure><p id="82ca">大きさ、分かりづらいかもですが、こんなのが弾けるように空から落ちてきていたのです。</p><p id="ff70">ずーっとカラカラのお天気だったので雨が降ったのは植物たちにはよかったかもしれませんが、ちょっと激しすぎたかな。壁際に咲いていたスイートピーがぐったりしておりました。</p><p id="f777">短時間とは言え、珍しく激しいお天気を目の当たりにしたパートナー。気候変動について今まで以上に真面目に考えるきっかけになったようです。</p></article></body>

大興奮お天気ショー

お天気一つで大盛り上がり

Photo by Johannes Plenio on Unsplash

今週のお題は雷かーネタがないなーと思っていた金曜日。アイルランドでは珍しく一週間ほど雨が降らず、気温も毎日30度ほどあって、「やっと夏がきた!」という状態。

この日の私は、「最近ずっと忙しかったし天気もめちゃくちゃ良いから、仕事は半日で終わって良し!夏楽しんで!」とマネージャーからチーム全体へ号令がかかっていたので、言いつけ通り午前中で仕事を切り上げ、午後からまったりしつつ麦茶を飲んでおりましたら、3時頃パートナー帰宅。

パ「嵐が近づいてきてるで!」

そう。天気予報では今日の午後は久しぶりに雨が降ることになっていたのです。しかも珍しく雷を伴うらしい。

これは記事のネタになるかも!と期待していた私ですが、それ以上にワクワクしているのがパートナー。ほぼタイムリーにどこで雷が発生しているかが分かるアプリをスマホに入れ、逐一「おー今あの辺で雷が三つも!」と実況してくれます。

しかしなかなか私たちの住むあたりには雷雲は近づいてこず、5時頃になってようやく遠くの方でゴロゴロ鳴っているのが聞こえてきました。

パ「おぉー近づいてきたっ!」

ところがその後、20分くらいずーっと遠くでゴロゴロ鳴っているだけで、特に近づいて来る様子はナシ。

私「こっちには来なさそうね」

パ「いやでも、こんな長いこと絶え間なくゴロゴロ鳴ってるのをアイルランドで聞くのは初めて!」(嬉しそう)

私「あ、そうなの」

パ「日本では雷なんて珍しくないかもしれないけど、アイルランドで良い雷なんて滅多に見られへんのや!!!!」

・・・良い雷とは?????

もっと良い場所で雷のその瞬間を見たいパートナーは二階に移動。なぜだか私もつられて移動。

その後、私はピカッと光ったのは見ましたが(パートナーは反対側の窓に張り付いており見逃した)、稲妻そのものは見られず、音もゴロゴロ以外は聞こえず。

これじゃ記事にできないなーなんて思っていたら空気がひんやりしてきて、夕立のような雨が!アイルランド、雨はよく降りますが降りかたは穏やかなので、ザザーっと勢いのある雨はとっても珍しいんです。

パ「こんな雨、旅行で行ったベトナムでは見たけど、アイルランドでは初めて!」

と大興奮のパートナーに日本には夕立というものがあって〜と説明していたら、なんだか窓にコツコツ当たるものが。。。

パ「霰!」

あっっっという間にものすごい勢いの霰が降り始めまして、しかもなかなかおさまらない。霰自体は珍しくないんですけど(この時期は流石に滅多に降りませんけど)、粒がものすごく大きい! あまりの勢いの強さにパートナーの車のアラームが3回誤作動起こしました(よその車もビービー鳴ってましたが)。

雨も霰も激しく降り、家の前の側溝へものすごい量の水が流れて行く様を動画で録り実況するパートナー(動画は家族のグループチャットへ)。いや、でも気持ちはわかる。確かにすごかった。

結局10分か15分くらいして雨も霰もやみ、青空も出てきました。やーすごかったねぇなんて言いながら庭を見てみると、まだ霰が残っておりました。

激しく降った霰たち

大きさ、分かりづらいかもですが、こんなのが弾けるように空から落ちてきていたのです。

ずーっとカラカラのお天気だったので雨が降ったのは植物たちにはよかったかもしれませんが、ちょっと激しすぎたかな。壁際に咲いていたスイートピーがぐったりしておりました。

短時間とは言え、珍しく激しいお天気を目の当たりにしたパートナー。気候変動について今まで以上に真面目に考えるきっかけになったようです。

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