ニュースレターをあきらめました。いや、自分のまとめとしてレターを再設計します
さようならRevue、ふたたびこんにちわMedium
突然のRevueの終了の発表から、実はかなり右往左往していました。
幸いというか、はじめてまだ日も浅かったので、まだまだ致命傷ではないという感じではありましたが、大きな問題がありました。
というのもですね。
Revueでニュースレターが毎週ある程度の期間継続的に出すことができるようになる以前、たぶんざっくり20年ぐらいの間、メルマガ時代から、私は一度もニュースレター的なものが続いたことがなかったんですよ。
そのぐらいにRevueというのは、私にマッチした仕組みだったわけです。でも、それが終わってしまう。でも、せっかくはじめて習慣化したのだから、この習慣を途切れさせるのは得策ではないということでもあります。
そんなわけで、いくつかサービスを検討しましたが、おすすめであったこともあって、先日やっとthe Letterを試してみました。
▼ishitani-works newsletter — #28 ニュースレター配信元を切り替えます
で、the Letterで実際に1本配信して、そこから1週間ぐらい、ずっともやもやして、やっとわかったことがあります。
やっぱり、おれニュースレター向いてない。
今更言うなって話でもあるのですけども、どう考えてもそういうことなんです。
そして、1週間悩んでわかったのが、the Letterで一度書いてみて、はっきりわかってしまったことでもあるのですが、Revueで私がやっていたことや、Revueが持っていた機能のすばらしさって、要するにいつもの私のまとめ、というところにフォーカスしていたことだったんです。
それは今となっては、もう一切見ることができないRevueの墓標のようなページに書かれていることとも呼応していると思います。
Our goal has always been to make it easy for these writers to connect with their readers and future subscribers on Twitter, opening up new opportunities for readers to better connect with writers and their content.
ということで、一応フォローしておくと、私がニュースレターやめます!と思ったことに関して、the Letterはなにも悪くないです。
機能もしっかり入っているし、ヘルプの量も質もすばらしいです。これから、ニュースレターを始めようとする人におすすめできます。
ただ、the Letterでできることと私がRevueでやってたことや、これからもやりたいことは少し違っていたということなんです。
私にとっては、大発見だったので、何度も言いますけど、ニュースレターと自分のまとめというのは、ホント似て非なるもの。
ここについては、極めて自覚的でありたいと思った次第です。
ということで、じゃあこっから先どうするのかというと、ホントそこに関しては青い鳥なのですが、Mediumのニュースレター機能を再度使ってみようと思います。
日本語での解説ページみたいのは、基本一切ないわけですが、英語であれば、あれこれ書かれているページは公式も含めて、わりといろいろとあります(機能的にはたぶん足りないところもあるのですが、大丈夫な気がします)。
ということで、改めて「ishitani-works まとめレター」として、リスタートできたらと考えております(シン・みたいもんの登録者に配信されるという仕組みなはずです)。

ということで、みなさんよろしくお願いします。
シン・みたいもんのトップを「the publication “beta” layout」に変更しました。

これを使うと右カラムにレターへのサインアップへのリンクが自動的に生成されました。とりあえず、これでいこう。
