M1がすごかろうともChromebookの方がスタミナはあるのではというお話
註:本件は若干の追加検証が必要である

バッテリーすげえ。1日充電もつ。と各所で話題のM1マックブック。Macbook Airは公称18時間のバッテリーライフでレビューを見ても実働1日は持つから充電器を持ち歩く必要がないという物が多い。
確かにかつてのMacbook Airがざっくり午前中の作業でダウンしていたことを考えるとバッテリーの持ちは格段にいい。普通に自分の作業をしている分には確かに日中は1日ケーブル繋がなくても行けそうな感じはある。
あるんだけど、最近在宅ワークをしているときにメインディスプレイの脇に置いて相変わらず調べ物とか音楽とかに使っていると大体午後2時よりも前くらいにバッテリー警告が出ていることに気がついた。
そもそも仕事を6時くらいから始めているので14時としても8時間は使えているのだけど、公称と比べると物足りない、のはまあこの手の数字の常としても世間で言われているほど1日使いっぱで夜まで使ってもまだ残ってる、っていう感覚でもない気がする。
Safari以外のブラウザだと消耗がひどいって話もあるが、実際Safari使ってても大体14時がリミットという感覚。
最近Chromebookは子どもに占有されているので使ってなかったんだけど久しぶりにChromebookを出してきて同じように仕事の画面と並べて使っていたんだけれども、これが思いのほかバッテリーが持つ。朝から出すと子が使いたがるので子どもを保育園に送ってから9時くらいから使い始めたのだけど、バッテリが10%になったのが大体17時。これで8時間。ただ感覚的にはこの時はYoutubeのながーい動画をBGM替わりに流しっぱなしにしていたし、音声チャットを1時間強やってこの電池持ち。
M1 Macbookではまだ長時間の音声チャットは試してないのではっきりとしたことはいえないけど、これを考慮するとChromebookの方がまだバッテリー持つんじゃないかという感じがする(しかもバッテリー喰いという評判のChromeである、当たり前だけど)
もちろんMacbookの方がレスポンスが速いので作業効率としては上だと思うんだけど、200ユーロ以下のChromebookがほぼ同等作業できてバッテリーこんなに持つのはやはりなかなかやるのでは、って感じがある。
