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Abstract

ること</li><li>録音中にお互いの顔が見えること</li><li>人数分のローカル音声ファイルのがっちゃんこ(合体)編集は可能な限りやりたくない</li></ul><p id="f850">条件としては、これぐらいですが、この条件を満たしてくれるやり方はほとんどなくて、Backspace.fmでも使っているRiverside.fm一択でした。</p><figure id="002f"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/1*ycyKfscg8amxxJoRYyzD7w.png"><figcaption></figcaption></figure><div id="05b3" class="link-block"> <a href="https://riverside.fm/"> <div> <div> <h2>Riverside.fm - Record Podcasts And Videos From Anywhere</h2> <div><h3>Riverside.fm makes it easy for podcasters and media companies to record remote interviews in studio quality. End…</h3></div> <div><p>riverside.fm</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*_UfYwTo47j3r3o8q)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="b86d">ちゃんとポッドキャストで使うので、Riverside.fmに課金する気満々だったのですが、ポッドキャストでの利用だと無料プランで十分使えてしまいます(動画で使いたい人は課金した方がいいです)。</p><p id="c05f">で、収録が終わったら、音声ファイルのアップロードが終わるまでブラウザーは開いたままにしておきます。</p><p id="ede6">全員の音声ファイルのアップロードが完了したら、Recordファイルのページを開いて、音声ファイルの全員分のやつをダウンロードリクエストします。</p><p id="cc31">そして、10分ほど待つとダウンロードオッケーですよというメールがくるので、その案内に従って、音声ファイル(WAV)をダウンロードするというわけです。</p><h2 id="4155">ポッドキャストの編集はとりあえずAudacityでいいかな</h2><p id="9840">そして、音声の編集です。Riverside.fmからダウンロードしたWAVファイルをAudacityで読み込みます。</p><div id="a1b6" class="link-block"> <a href="https://www.audacityteam.org/"> <div> <div> <h2>Audacity: Free, Open-Source Audio Editing Software</h2> <div><h3>Audacity is a free, easy-to-use, multi-track audio editor and recorder for Windows, Mac OS X, GNU/Linux and other…</h3></div> <div><p>www.audacityteam.org</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*yAnM4GQyBWB584W1)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="63c4">以下、編集の手順。</p><ul><li>不要な音声があれば削る</li><li>途中を削る際は、息から息でつなぐことを意識すると不自然になりやすい</li><li>それができないときは、0.5秒ほど間を開ける</li><li>最初は2秒ほど範囲指定して、フェードインで処理、最後はフェードアウトで処理(エフェクトメニュー>フェード)</li><li>私のポッドキャストの場合は1回の収録を2分割して配信しているので、範囲指定して2ファイルに分離して、それぞれプロジェクトで保存</li><li>MP3で書き出し(ビットレートはプリセット、品質は極上)</li></ul><p id="e7db">で、この手順以前は、ノーマライズ(値はデフォ)とコンプレッサー(デフォ)の処理をしていたのですが、それは2回やってやめました。</p><figure id="c7ef"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/1*pIDa-zOsx2W_9dxEayzKFQ.png"><figcaption></figcaption></figure><p id="b22b">というのも、LISTEN側に<b>ラウドネス(音圧)をノーマライズする</b><b>ノイズフィルタをかける</b>というオプションが追加されたからです。</p><div id="444e" class="link-block"> <a href="https://listen.style/p/listennews/miscsj8m"> <div> <div> <h2>10/19 音圧とノイズフィルタが追加されました!・その他のアップデートとイベントバナー更新のお知らせ</h2> <div><h3>ラウドネス(音圧)の自動ノーマライズ機能ができました!これまではLISTENにアップロードされるポッドキャストの音量にばらつきがあり、連続再生をする時に音量を調整しなくてはいけなかったり、小さい音量のエピ...</h3></div> <div><p>listen.style</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*vBu4Td8J8crluYr9)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="0dfe">LISTEN側で自動的にやってくれるのであれば、もうそれでいいじゃん!ということですね。LISTENすげえ。</p><p id="9a9b">ということで、<b>ポッドキャスト開始3回目の収録で、ワークフローとしてはほぼ完成</b>しました。</p><div id="8e0e" class="link-block"> <a href="https://listen.style/p/kibindango10/mqqf0xxb"> <div> <div> <h2>Backspace.fmからお題がとんできたので勝手に企画会議しました #Kibidango03 01</h2> <div><h3>Backspaceから球がとんできたので勝手に企画会議しましたの第1回。今回は、Backspaceから球がとんできたので、勝手にBackspace×Kibidangoの企画を考えようということで収録をしていたのですが、なぜかセーラームー…</h3></div> <div><p>listen.style</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*j7hzgr8UO8nMuGvb)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="4363">あとは残りの課題は、マイクとかオーディオインターフェイスの見直しで音質向上を考えていくとかになるのですが、それよりもマイクの使い方をちゃんとした方が効果が高いこともわかっているので、ここはなんとも判断に悩むところではあります。</p><p id="c29e">なお、私はすでにマイクもオーディオインターフェースも手元にある

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ので、今のところなにか機材を買う予定はないですが、今から買うなら、マルチトラックポータブルレコーダーであり、オーディオインターフェースにもなるR4 MultiTrak一択かと思います。</p><div id="1e92" class="link-block"> <a href="https://zoomcorp.com/ja/jp/digital-mixer-multi-track-recorders/multi-track-recorders/r4-multitrak/?campaign=231012_TW_R4"> <div> <div> <h2>32bitフロート対応、ミュージシャンのための4トラックMTR</h2> <div><h3>32bitフロート対応、ミュージシャンのための4トラックMTR</h3></div> <div><p> 32bitフロート対応、ミュージシャンのための4トラックMTRzoomcorp.com</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*WMuz4vItTfL-t5a1)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="ab93">こんな記事を用意していたのですが、いきなりLISTENでそのまま録音できるようになっていました。</p><figure id="b213"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/1*Ogjxp_n0dkA1_ZfPNkGhbw.png"><figcaption></figcaption></figure> <figure id="6817"> <div> <div> <img class="ratio" src="http://placehold.it/16x9"> <iframe class="" src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?type=text%2Fhtml&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;schema=twitter&amp;url=https%3A//twitter.com/listen_style/status/1725080616243499481&amp;image=https%3A//i.embed.ly/1/image%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fabs.twimg.com%252Ferrors%252Flogo46x38.png%26key%3Da19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07" allowfullscreen="" frameborder="0" height="281" width="500"> </div> </div> </figure></iframe></div></div></figure><div id="7544" class="link-block"> <a href="https://listen.style/p/listennews/rxgpvtzd"> <div> <div> <h2>11/16 再生数の集計方法の変更・ブラウザからポッドキャストを録音できるようになりました!</h2> <div><h3>再生数の集計方法を変更しました!「他のプラットフォームに比べて、再生数が多いのではないか?」というご指摘を受け、より正確な再生数に近い数字になるよう、改善を行いました。(先週のLISTEN NEWSでお話しした...</h3></div> <div><p>listen.style</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*WDQsCfBYoiIcxWTt)"></div> </div> </div> </a> </div><blockquote id="e390"><p>今回のアップデートから、スマートフォン、PCどちらからでも、ブラウザで直接音声を録音できる機能ができました。</p></blockquote><p id="92c6">で、この<b>直接録音機能はめんどくささのないスマホからやるのがいい</b>と思います。</p> <figure id="ca0c"> <div> <div> <img class="ratio" src="http://placehold.it/16x9"> <iframe class="" src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?type=text%2Fhtml&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;schema=twitter&amp;url=https%3A//twitter.com/kunihirotanaka/status/1722804644282593487&amp;image=https%3A//i.embed.ly/1/image%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fabs.twimg.com%252Ferrors%252Flogo46x38.png%26key%3Da19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07" allowfullscreen="" frameborder="0" height="281" width="500"> </div> </div> </figure></iframe></div></div></figure><p id="bdf0">先日、サーバ移行をしたのも、これの関係だったのかもしれません。いろいろと開発というか対応が早すぎるのよ、、、</p><p id="9f67">ということで、<b>LISTENさん、気づけばポッドキャスト一気通貫のフルフルの全部入りのサービスになっていました</b>。最高ですね。</p><div id="4cac" class="link-block"> <a href="https://listen.style/"> <div> <div> <h2>LISTEN</h2> <div><h3>LISTEN offer a new podcast experience by AI-powered transcription and community features for podcasters and listeners.</h3></div> <div><p>listen.style</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*WjYBS1liblRktG-Z)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="8e74">最初から、これを狙っていたのかは、そのうちjkondoさんにインタビューしてみたいところですね。</p><p id="786a">そして、さらに<b>マイクの選択と録音中の音声のインジケーターまで追</b>加されていました。</p><figure id="8e7b"><img src="https://cdn-images-1.readmedium.com/v2/resize:fit:800/1*lUEEhAjWZIt3VrtTv5h7Mg.png"><figcaption></figcaption></figure><p id="8c68">ホント、これならあれこれ言わなきゃ。スマホだけで完結するし、普段はあれこれいろんな設備とかでやってる人も、<b>今回はスマホで!</b>、ということも可能になったということです。</p><p id="e313">そして、とにかく対応が早い。すごいぞ、LISTEN。もう実装されている機能がLISTENという名前を超えてしまっていますけどねw</p></article></body>

「Kibidangoは10周年でした」というポッドキャストが運営できるのはLISTEN.styleのおかげです

そして、いつのまにかLISTEN.styleはポッドキャストサービスとしてフルフルの一気通貫の全部入りサービスに進化!

2023年8月から「Kibidangoは10周年でした」というポッドキャストを始めていました。

で、これからポッドキャストを始めたいという人もいると思うので、今時いちばん簡単に効率よくポッドキャストを運用する方法を書いておこうと思います。

ポッドキャストの配信はLISTENがおすすめです

私がやっているポッドキャストでは、配信にLISTENというサービスを使っています。

このLISTEN、スタート当初は、他のポッドキャストプラットフォームで配信された音声ファイルをRSS経由で取得して、ポッドキャストの音声を自動文字起こしして、ページを作成してくれるというサービスでした。

それが8月から、LISTENでポッドキャストを配信するサービスに生まれ変わりました。LISTENはベータ版から使ってきましたが、これで正式版という感じがあります(実際にはそうではない)。

ということで、LISTENだけで、音声ファイルさえあれば、すぐにポッドキャストを始めることができるということになりました。

で、ここから先が大事なところです。

ポッドキャストと自動文字起こしというのは、コンテンツとして力があると思っています。

ただ、今のAIを使っても、自動文字起こしで100%正解とはならないわけです。これは正直、あまりよろしくない。なので、できれば自動文字起こしされたものを修正してから公開したいわけです。

で、この問題がLISTENでポッドキャストをやることで解決します。

というのも、LISTENでポッドキャストをやっていると、LISTENの下書き機能が使えるようになるんです。

軽く説明しましょう。

音声ファイルをLISTENにアップして、下書きとして保存すると、サーバ側で自動文字起こしが走り、少し待つと自動文字起こしされたページができあがります(話者分離も処理済)。

そして、そのページを開いて、音声ファイルの中身を聞きながら、文字を修正したり、話者分離の割り当てを修正したりできるわけです。

さらに、文字起こしの置換もできるので、名前とか製品名のような名称をまとめて処理したり、カタカナで処理されているものを英語にまとめて置換したりもできるわけです。たいへんありがたい。

ポッドキャストの収録はRiverside.fmがおすすめ

ということで、ポッドキャストの配信をLISTENでやると決めたので、次は大事な収録のお時間です。もちろんオンライン収録がベストです。

  • オンライン収録できること
  • 録音中にお互いの顔が見えること
  • 人数分のローカル音声ファイルのがっちゃんこ(合体)編集は可能な限りやりたくない

条件としては、これぐらいですが、この条件を満たしてくれるやり方はほとんどなくて、Backspace.fmでも使っているRiverside.fm一択でした。

ちゃんとポッドキャストで使うので、Riverside.fmに課金する気満々だったのですが、ポッドキャストでの利用だと無料プランで十分使えてしまいます(動画で使いたい人は課金した方がいいです)。

で、収録が終わったら、音声ファイルのアップロードが終わるまでブラウザーは開いたままにしておきます。

全員の音声ファイルのアップロードが完了したら、Recordファイルのページを開いて、音声ファイルの全員分のやつをダウンロードリクエストします。

そして、10分ほど待つとダウンロードオッケーですよというメールがくるので、その案内に従って、音声ファイル(WAV)をダウンロードするというわけです。

ポッドキャストの編集はとりあえずAudacityでいいかな

そして、音声の編集です。Riverside.fmからダウンロードしたWAVファイルをAudacityで読み込みます。

以下、編集の手順。

  • 不要な音声があれば削る
  • 途中を削る際は、息から息でつなぐことを意識すると不自然になりやすい
  • それができないときは、0.5秒ほど間を開ける
  • 最初は2秒ほど範囲指定して、フェードインで処理、最後はフェードアウトで処理(エフェクトメニュー>フェード)
  • 私のポッドキャストの場合は1回の収録を2分割して配信しているので、範囲指定して2ファイルに分離して、それぞれプロジェクトで保存
  • MP3で書き出し(ビットレートはプリセット、品質は極上)

で、この手順以前は、ノーマライズ(値はデフォ)とコンプレッサー(デフォ)の処理をしていたのですが、それは2回やってやめました。

というのも、LISTEN側にラウドネス(音圧)をノーマライズするノイズフィルタをかけるというオプションが追加されたからです。

LISTEN側で自動的にやってくれるのであれば、もうそれでいいじゃん!ということですね。LISTENすげえ。

ということで、ポッドキャスト開始3回目の収録で、ワークフローとしてはほぼ完成しました。

あとは残りの課題は、マイクとかオーディオインターフェイスの見直しで音質向上を考えていくとかになるのですが、それよりもマイクの使い方をちゃんとした方が効果が高いこともわかっているので、ここはなんとも判断に悩むところではあります。

なお、私はすでにマイクもオーディオインターフェースも手元にあるので、今のところなにか機材を買う予定はないですが、今から買うなら、マルチトラックポータブルレコーダーであり、オーディオインターフェースにもなるR4 MultiTrak一択かと思います。

こんな記事を用意していたのですが、いきなりLISTENでそのまま録音できるようになっていました。

今回のアップデートから、スマートフォン、PCどちらからでも、ブラウザで直接音声を録音できる機能ができました。

で、この直接録音機能はめんどくささのないスマホからやるのがいいと思います。

先日、サーバ移行をしたのも、これの関係だったのかもしれません。いろいろと開発というか対応が早すぎるのよ、、、

ということで、LISTENさん、気づけばポッドキャスト一気通貫のフルフルの全部入りのサービスになっていました。最高ですね。

最初から、これを狙っていたのかは、そのうちjkondoさんにインタビューしてみたいところですね。

そして、さらにマイクの選択と録音中の音声のインジケーターまで追加されていました。

ホント、これならあれこれ言わなきゃ。スマホだけで完結するし、普段はあれこれいろんな設備とかでやってる人も、今回はスマホで!、ということも可能になったということです。

そして、とにかく対応が早い。すごいぞ、LISTEN。もう実装されている機能がLISTENという名前を超えてしまっていますけどねw

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