Mediumに無料で書く理由
無料コンテンツと有料投稿の間にある壁
Mediumで文章を書くようになって数か月になりました。やはり問題は日本語ユーザーが少ないということですね。
プラットフォーム自体は、優れているし、文章も書きやすい。コミュニケーションの場としても申し分ない。なによりも、書いていて楽しい!
だから、日本語ユーザーにももっともっとMediumを使ってもらいたいと思っています。

私はMediumに英語と日本語の両方で文章を書いていますが、やはり感じるのは日本語投稿では有料コンテンツと無料コンテンツの間にある壁が厚いということ。かつてのベルリンの壁ごとく、そびえたっているわけで。
それが英文になると、ほとんどハードルのようなものを感じません。もちろん、英語読者でも無料ユーザーはたくさんいます。有料コンテンツだけを投稿する無料ユーザーもいます(つまり他人の記事はあまり読まないという人、笑)。
でも、英文の場合、軒並み有料で公開されています。私も何も深く考えることなく「Publish」ボタンを押します。デフォルトでは有料として公開されますからね。
いやしかし、日本語で書く場合はそうもいっていられない。
あ、もちろん有料コンテンツでもいいんですよ。
ただ、有料と無料で公開した場合、アクセス数(PV数)が圧倒的に違う。まあ、当然のことですが。
それで、この無料版パブリケーションができたのをきっかけに、無料コンテンツもガリガリ書いていこうかなと思っています。
内容は、わりとブログ的な内容で、軽めの話題を盛っていくつもりで。
以前も書きましたが、ライターとして記事を書く時、それをどこに投稿するか、という点は悩ましい問題です。
しっかりした記事や思い入れのある記事、創作執筆は、Mediumの有料コンテンツとして投稿するとして、それ未満のふわっとした記事とか文章とかはここに落としていこうかな、と思います。
そういうわけですので、読者の方はまず、パブリケーションのフォローを、ライターさんはどしどし、気軽にご参加ください。
できたてほやほやですが、きっと楽しいコミュニティになると思います!
