avatarいしたにまさき

Free AI web copilot to create summaries, insights and extended knowledge, download it at here

1014

Abstract

ル・モース|松岡正剛の千夜千冊</h2> <div><h3>おととい(5月16日)、日本財団が主催した「未来を変えるデザイン」展が六本木ミッドタウン5階のデザインハブで始まった。企業19社のCSR部門が出展している。それに先立ち講演とシンポジウムがもたれ、ぼくも話した。ほかに笹川陽平、柏木博、横山禎…</h3></div> <div><p>1000ya.isis.ne.jp</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*foYQvgrXkJYAiXQq)"></div> </div> </div> </a> </div><blockquote id="8c90"><p>というのもマリノフスキーが「クラ」や「ポトラッチ」を物々交換を主眼とした経済的行為とみなしたのに対して、モースはそこに宗教・法・道徳・経済・人事などの「全体的社会事象」が認められるのではないかと推理して、これは集団的な贈与を通じて財とサービスとが交換される「全体的な給付」なのだと睨んだからだった。</p></blockquote><p id="d055">▼贈与論は100年に1冊の名著なのでとにかく一度目を通しておいた方がいいです</p><div id="1dca" class="link-block"> <a href="https://amzn.to/2UudJCv"> <div> <div> <h2>贈与論 (ちくま学芸文庫)</h2> <div><h3>Amazonでマルセル モース, Mauss, Marcel, 禎吾, 吉田, 純一, 江川の贈与論 (ちくま学芸文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。マルセル モース, Mauss, Marcel, 禎吾, 吉田, 純一…</h3></d

Options

iv> <div><p>amzn.to</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*NbAUT3hm7uUcdKO3)"></div> </div> </div> </a> </div><p id="d389">ということで、2巻目にして、個人的にはがぜんに大注目作品になってきました。</p><p id="0ca0">それにしても、織部(へうげもの)の次にこうくるとは、山田芳裕おそるべし。</p><p id="630b">▼望郷太郎・2巻</p><div id="130a" class="link-block"> <a href="https://amzn.to/2z77AV7"> <div> <div> <h2>望郷太郎(2) (モーニングコミックス)</h2> <div><h3>Amazonで山田芳裕の{ProductTitle}。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。</h3></div> <div><p>amzn.to</p></div> </div> <div> <div style="background-image: url(https://miro.readmedium.com/v2/resize:fit:320/0*u4q2PrzlxJ8y_84l)"></div> </div> </div> </a> </div></article></body>

2巻で「望郷太郎」いや山田芳裕先生がまさかポトラッチに踏み込んでくるとは? #205冊目 #1000冊紹介する

しかもこのポトラッチの使い方は実にこの先が期待できるぞ

主人公は近現代以降の人類のエゴのようなものがむき出しの男で、それが目が覚めたら別世界。

こういうある意味テンプレ設定をどうこなすのか?というところにも注目していた「望郷太郎」だったのですが、2巻でいきなりポトラッチをぶっこんできました。

しかも、それを経済的な行為としては描いていないので、この以下の話に直結してしまうわけです。

というのもマリノフスキーが「クラ」や「ポトラッチ」を物々交換を主眼とした経済的行為とみなしたのに対して、モースはそこに宗教・法・道徳・経済・人事などの「全体的社会事象」が認められるのではないかと推理して、これは集団的な贈与を通じて財とサービスとが交換される「全体的な給付」なのだと睨んだからだった。

▼贈与論は100年に1冊の名著なのでとにかく一度目を通しておいた方がいいです

ということで、2巻目にして、個人的にはがぜんに大注目作品になってきました。

それにしても、織部(へうげもの)の次にこうくるとは、山田芳裕おそるべし。

▼望郷太郎・2巻

1000冊紹介する
マンガ
Recommended from ReadMedium