日本語の独学からネット翻訳者へ
はじめまして、台湾系カナダ人のJasonと申します。 カナダ生まれ育ちで、英語と中国語が母語です。
現在四年生で、BC州のサイモンフレーザー大学で情報工学を専攻しています。Web・モバイルアプリ、ソフトウェアなどを開発している経験は2年間以上あります。
中国語と英語を堪能することによって、語学好きが高じて現在日本語を7年間以上独学中。普段の趣味は言語アプリやソフトを通して外国語についてのQ&A、文章添削、言語交換をしたりすることです。日本語を趣味に一人で長年独学してきた身ですので、世界にいる誰かがまさに僕を翻訳者として雇ってくれるなんて、想像することもなかったのです。
フリーランスの翻訳者になったきっかけは、ある日、ユーチューブをぶらぶらと見ていたとき、ひょっとしてある動画の下にあるコメントに目が惹きつけられたのです。当時は実習終了直後の学期で、まだバイトについて悩んでいたので、お金稼ぎについての動画でした。そのコメントの投稿者は、「日本語力が必要ですが、翻訳案件が受け入れられるサイトを見つけたよ」、と書いていました。使い始めは少し半信半疑でしたが、どんどん案件を重ねたら、約一か月後に本当にペイパルで報酬をもらうことができました。
プロフィール作成時、いったいどうやって自分を目立たせるか結構悩みながら何度も編集してきましたが、結果は以下どおりになっています:
ネイティブスピーカーとして、英語圏の文化・価値観・書籍などを熟知しています。そして英語と中国語のバイリンガルであることで、漢字文化圏の文脈や表現技法との共通点を見つけながら、日本人の方々にも分かりやすく英語を説明して伝えることができるのではないかと思います。たとえ日英の間では語順や考え方が時々ほぼ真逆に見えても、生活の日々の蓄積から、言葉の違いを超えて以心伝心できると、日本語を学ぶ身として日々実感しています。
まあ、途中にも疲れ気味や締め切りの迫りなどがありましたけど、現在はもう160件以上の案件を完成させており、満点5点で4.8点をもらって、たくさんの依頼者様からコメントや肯定を受けさせていただきました。皆の「ありがとう」を頂くたび、副業ながらもこの仕事はやはりやり甲斐があるなと思い出します。依頼がある限り、これからも頑張っていきたいと思います。

また今度時間があったらその過程を詳しく書てみようかなと思います。
