ソニーのWF-1000XM3にコンプライT-200つけたら、音質も付け心地も大勝利だった件
ワイヤレスノイズキャンセリングトゥールワイヤレスイヤホンはけっこうユーザーカスタマイズ必要ですね
SONYのワイヤレスノイズキャンセリングトゥールワイヤレスイヤホン、WF-1000XM3(みんな言ってるけど、たしかに製品名はたしかにどうにかすべきw)と言えば、当代随一のノイキャン・トゥルーワイヤレスとして、AirPods Proが出てからも、不動のポジションをキープしていると、ユーザーしては思います。
私は、ほぼ発売直後(品薄になる前)から使っているので、かれこれ4カ月ちょっとという感じでしょうか。というか、書き始めて気づいたんですが、私あまりにも自然に使っていて、WF-1000XM3のレビュー記事書いてなかった(笑)。
使っていて、基本WF-1000XM3最高だったのですが、AirPods Proレビュー記事を見ると、みんな付け心地があぁあ!とうるさいので、ちょっとイヤホンチップでテコ入れすることにしてみました。
左耳は問題がなかったのですが、右耳がほんの少しだけ左耳と比較すると浮いているような感じがあったんです。もちろん、取れるようなレベルではないのですが、装着時に右耳だけ少し気にしてしまうとことがストレスにはなっていました。
ということで、成功事例の話も目にするので、試すイヤホンチップは、定番コンプライ。ぎゅっとつぶして、耳に入れると中でふくらんで、ピタっとするあいつです。
とはいえ、コンプライは各メーカーに対応するためにいろんな種類があります。
なにも考えずにいきなり量販店に向かってしまったので、店頭で茫然としていると、店員さんがくわしく説明してくれました。実に手馴れている感じで、私みたいな人が多いのでしょうね。
要点としては2つ。
- コンプライのヘッドホン側の口径がヘッドホン本体の口径と一致すること
- 耳の穴の大きさに合わせて、コンプライのサイズ(S/M/L)を選ぶ
ということで、以下のT-200というスタンダードモデルを選びました。なお、サイズは普段はヘッドホン付属のイヤーチップはだいたいSサイズが合う私なのですが、どうせコンプライはぎゅっとつぶしてふくらむので、よりフィット感重視のために、Mにしてみました(その赤坂の量販店では自分のヘッドホンに装着してのお試しもさせてくれました)。


実際のヘッドホンであるWF-1000XM3につけるとこういう感じ。
コンプライ前提だと、ブラックモデルの方が色合い的にははまるかもしれませんね。。

気になるのは、純正品以外のイヤーチップをつけるとケースにうまく入るのか?という点なんですが、問題ありません(なんでもLサイズでも問題ないそうです)。


で、これがコンプライの優れたところなんですが、イヤーチップをぎゅっとつぶして装着して、耳の中でふくらむので、実質耳の穴型どりのオーダーヘッドホンと同様になるところです。
わかりにくいとは思うのですが、そのためコンプライをつけたヘッドホンを外すと、自分の耳の穴の形がよくわかります(笑)。

ということで、私が今回買ったコンプライのイヤーチップはこちら。
▼コンプライ・T-200・Mサイズ
サイズで悩める人は、全部入りで試すのもあり。
▼コンプライ・T-200・SML各1ペア入り
また、コンプライには別モデルで耳垢ガードになるメッシュ入りで、かつアジアンフィットのタイプもあります。私も次はこっちも試すつもりです(コンプライはそこそこ消耗品)。
▼コンプライ・Tsx-200
ということで、WF-1000XM3は一度試す価値ありますよ。
▼ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 : 完全ワイヤレス/Bluetooth/ハイレゾ相当 最大6時間連続再生 2019年モデル
